17年5月25日 00:27

日蓮正宗総本山大石寺第六十八世御法主日如上人猊下《今週の御指南10月第2週》

  15年10月13日 12:10   閲覧件数 311
《今週の御指南10月第2週》
『創価学会員に慈悲の手を差し伸べよう』

『種々御振舞御書』には、

「仏法を習はん人、後世をねがはん人は法華誹謗おそるべし」(御書一〇七〇㌻)

と仰せられているように、正法誹謗の罪が、いかに恐ろしいかを知るべきです。

今日起きている様々な問題がありますが、まさにその元凶である創価学会を見ると、その姿が明らかになってくるのであります。

 創価学会は、ある時期から全くおかしくなってしまいましたが、先般、原田会長は、

「弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません」(聖教新聞・平成二六年十一月八日付)

と宣言しました。

学会の人達も、元はお山に参詣して御戒壇様にお目通りし、大きな功徳を頂いた方々でありました。

それが、一部の本当に狂った指導者のために、全体が狂ってしまって「弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません」という、とんでもない宣言をしてしまったわけです。

 これから彼らがどういう道を歩むのか、それを考える時、今、あの人達を救わなければならないのは私達です。

あの学会の人達を救えるのは、私達だけなのです。

身延が救えますか。

ほかの宗教で救えますか。

絶対に救えませんよ。

私達だけがすくえるのです。

ですから、私達が声を大にして、学会の人達に声を掛けていくことが大事なのです。