17年10月18日 11:09

日蓮正宗総本山大石寺第六十八世御法主日如上人猊下《今週の御指南2月第4週》

  15年2月23日 10:23   閲覧件数 388
《今週の御指南2月第4週》
『迷える多くの学会員を折伏』


『曽谷殿御返事』には、

「法華経の敵を見ながら置いてせめずんば、師檀ともに無間地獄は疑ひなかるべし」(御書一〇四〇㌻)

と仰せられ、謗法の者を見ておいて、それを黙過し、折伏もしない者は「師檀ともに無間地獄は疑ひなかるべし」と、厳しく御教示あそばされているのであります。

 よって、一人ひとりがこの御金言を心肝に染め、いかなる困難や障魔が競い起きようが、敢然として折伏を行じ、誓願達成へ向かって僧俗一致して前進されることが肝要であります。

 特に、今や創価学会は頭破七分して、

「弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません」(聖教新聞・平成二六年十一月八日付)

と述べて、本門戒壇の大御本尊への信仰を否定する大謗法を犯し、この上なき大罪を犯すに至りました。

 私どもは、かくの如き、会員を誑(たぶら)かして正しい信仰から切り離す、無慚極まる悪業に対して、敢然として彼らの誤りを糾し、迷える多くの創価学会員を救済していかなければなりません。