17年12月17日 21:03

宗祖日蓮大聖人《今月の御書 2月度》

  15年2月 4日 11:22   閲覧件数 538
『日興遺誡置文』 元弘三年一月十三日 ※日興上人御著

夫以れば末法弘通の慧日は、極悪謗法の闇を照らし、久遠寿量の妙風は伽耶始成の権門を吹き払ふ。

於戯仏法に値ふこと希にして、喩へを曇華の萼に仮り類を浮木の穴に比せん、尚以て足らざる者か。

爰に我等宿縁深厚なるに依って幸ひに此の経に遇ひ奉ることを得、随って後学の為に条目を筆端に染むる事、偏に広宣流布の金言を仰がんが為なり。(御書一八八三頁)