17年5月28日 21:11

日蓮正宗総本山大石寺第六十八世御法主日如上人猊下《今週の御指南12月第1週》

  14年12月11日 10:00   閲覧件数 440
《今週の御指南12月第1週》
『ついにはたのしかるべし』


我々の行く手には様々な困難や障害が立ちはだかることは必定であります。

しかし『上野殿御返事』には、

「我等は法華経をたのみまいらせて候へば、あさきふちに魚のすむが、天くもりて雨のふらんとするを、魚のよろこぶがごとし。しばらくの苦こそ候とも、ついにはたのしかるべし」(御書1497頁)

と仰せであります。

大御本尊様の広大無辺なる功徳を確信し、決然として折伏を行じ、いかなる大難が競い起ころうとも少しも恐れず、「しばらくの苦こそ候とも、ついにはたのしかるべし」との御金言を胸に、ますます強盛の信心に励むべきであります。