17年4月28日 19:03

日蓮正宗総本山大石寺第六十八世御法主日如上人猊下《今週の御指南11月第1週》

  14年11月 4日 09:35   閲覧件数 485
《今週の御指南11月第1週》
『信心の主体者に』


傍観者と主体者とでは歴然たる差が生じます。主体者とは動く人のことであります。動かない人は主体者とは言いません。

大聖人様の仏法は観念や理論で成仏をするわけではありません。広布のためにこの 身体を使い、動いてこそ、仏の広大なる功徳を体現できるのであります。

信心をしているということは、信心を実践している人のことを言うのであります。

したがって勤行にしても、折伏にしても、実際に身体を使って動かなければ、勤行をしたことにも、また折伏をしたことにもなりません。

したがって、声だけを出している人は主体者とは言わないのであります。