【以下は池田大作名誉会長のかつての指導です】
「歴代の御法主上人については、これは、数ある御僧侶なかでも、ただお一人のみが御本尊を書写なさり、それを私どもが受持するのですから、その内証においては日蓮大聖人と拝しているのです。これは日蓮正宗のゆるがぬ伝統といってよいのです」
(月刊『現代』昭和55年4月号204頁)
「日蓮大聖人の仏法の教義は、あくまでも御法主上人猊下の御指南こそ根本なのである」
(池田大作著『広布と人生を語る』3巻117頁)
「日蓮正宗の根幹をなすものは血脈である。大御本尊を根本とし、代々の御法主上人が、唯授一人で、これを受け継ぎ、令法久住をされてこられた。御本尊を御認めあそばすのは、御法主上人お一人であられる。われわれは、令法久住のための信心を根幹として、広宣流布に邁進しているのである。しかし、いくら広宣流布といっても、御本尊の御認めがなければできない。われわれは、あくまでも総本山根本、御法主上人厳護の信心で進んでまいりたい」
(同3巻256頁)
「今、日蓮正宗御宗門においても、仏法の師であられる御法主上人に師敵対する僧俗がでたことは、まことに悲しむべきことであるこれは恐ろしい謗法であり、真の日蓮正宗の仏法を信解していない証左なのである。血脈法水の御法主上人を離れて、正宗の仏法はありえないのである」
(同3巻271頁)
「経巻相承(御書根本)などをたて、生死一大事血脈を読み誤って、信心があれば血脈があるなどという邪義をかまえる輩は、根本の相伝を誤るゆえに、頭破作七分なのである」
(『大白蓮華』昭和35年11月号)